昨日、出かけたときのこと。。。
坊の9ヶ月検診に行ってきたんだ。 平均標準身長ぎりぎりですよ、坊さん。 大きくなったとは思っていたけど、またまた先生から、 「旦那さんもおっきい方なんだよね。そりゃぁ…」 と、言われ。。。先生、その続きぜひぜひ聞きたいっす。
病院まではちょっと遠くて、タクシーで行ったんだけどね。 その時からすでに、‘例の世界’に入ってたみたいなんだよね…
いつも頼んでるタクシー会社は、親切な運転手さんが多い。 今回来てくれた運転手さんもいい人だったんだけど… あたしたちが乗りこんだ瞬間、 「今日は沢山着込むと暑いくらいだね。行き先は‘厚木’?なんちゃって」 と、いきなりのジャブ。 なはは、と苦笑いするあたしに、 「‘那覇’まで車じゃ無理かもね〜」 と、陽気な運転手さん。先制ジャブによろめくあたしは、 「あのぉ。市立病院までお願いします。」 とだけ言うと、坊と遊ぶことで運転手さんをかる〜く避けた。 あたしが自分のダジャレにノッてこないのがわかった運転手さんは、 「はい、了解しましたー」 と返事をしてくれた後は無言に…。でも、ホッとしたのもつかの間。 「この歌大好きなんだよね〜。何番だっけ?何だっけ?」 独り言とも取れるような‘何番だっけ?何だっけ?’を繰り返す運転手さん。 その時ラジオから流れていた、運転手さんを興奮させた曲は… ♪シャラララン ステキにキィィッス♪ 懐かしオニャンコ時代の国生さゆりの『バレンタインデーキッス(確か…)』 あたしがずっと黙っていてもお構いなしに、運転手さんは 「何番だっけ?何だっけかなぁ…」 と、ずっとつぶやいてた。 オニャンコ世代でない(?)あたしには、この曲なんてどうでもよかったけど、 病院に着いてタクシーを降りるとき、運転手さんがとても楽しげに歌ってた、 ♪チャリチャリン ステキなチィィップ♪ っていう替え歌の方が、よっぽど気になった。 (チップって、小銭かよ…) 時勢を表したようなその歌の深さに、哀れみさえ覚えた。でも、、、 「何番だっけ?」 っていうのは、あたしが想像してた‘国生さゆりの会員番号’のことではなくて、 実は、数ある替え歌の番号のことだったら…?そういう考えが浮かんだ瞬間、 (あの替え歌、最後まで全部聞いてみたかったなぁ) と、第一印象とは正反対に、この運転手さんに対して 「バレンタインデー気分」になった。。。 テーマ:ひぇぇー!!≡(; ´ノД`)ノ - ジャンル:日記
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